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アジア人も受け付けないアジアの食べ物、「食べる勇気はない」「人間は恐ろしい生き物だ」―中国ネット

配信日時:2014年9月9日(火) 12時46分
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2014年9月8日、欧米人が受け付けないアジアの食べ物として、アジアで日常的に食べられているものや、珍味が紹介されていることに中国のネットが反応を示している。

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人民日報(電子版)は記事で、匂いが強烈な「ドリアン」や「納豆」、日本の「はちのこ(蜂の子)」「ハブ酒」のほか、中国で一般的に食べられている「ピータン」「鶏の足」、中国の伝統的な食品で漢方薬の香りが強い「亀苓膏(亀ゼリー)」、世界一希少価値の高いコーヒーの1つである「ジャコウネコ珈琲」を欧米人が受け付けないアジアの食べ物として紹介。これに対して中国のネットユーザーから多くのコメントが寄せられている。

「以前インドネシアのバリ島に観光した際、ホテルでドリアンを食べたが、外国人から白い目で見られた」

「食べる勇気はない」
「中国にはもっと変わったものがある」
「亀苓膏と鶏の足は問題ふつうだろ?」
「全部美味しいと思う」

「ご飯を食べているときに見る記事ではないな」
「私も食べないのだ、欧米人はなおさらだろ」
「人間は恐ろしい生き物だ。何でも食べてしまう」
「日本で納豆を食べようとしたことがあるが、食べられなかった」(翻訳・編集/内山

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