<バスケ>なぜ突然?韓国から「帰化選手は出場不可」の通達=「裏で何かが働いた」―中国メディア

Record China    2014年9月9日(火) 5時32分

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6日、網易体育によると、バスケットボールのフィリピン代表と台湾代表の帰化選手が仁川アジア大会に出場できないことが決まったが、この決定について韓国メディアは「韓国バスケットボール協会が重要な役割を果たした」と伝えている。資料写真。

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2014年9月6日、網易体育によると、バスケットボールのフィリピン代表と台湾代表の帰化選手が仁川アジア大会に出場できないことが決まったが、この決定について韓国メディアは「韓国バスケットボール協会が重要な役割を果たした」と伝えている。

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韓国バスケットボール協会は8月13日、韓国体育会と仁川アジア大会組織委員会に選手の出場資格についてもう一度審査するよう求めた。これはフィリピンのアンドレイ・ブラッチと台湾のクインシー・デービスをターゲットとしたものだ。最終的にこの2人の帰化選手は、当該国への居住期間が3年に満たないため、仁川アジア大会への出場資格を持たないと判断された。

しかし今年5月、仁川アジア大会組織委員会はデービスの出場資格を審査し、出場できるとの判断を下していた。また、8月末にも「デービスの出場は問題ない」との通達が台湾バスケットボール協会にされていた。ところが、それからわずか数日後に突然、大会組織委員会から台湾側に「デービスは出場資格を持たない」と通告されたのだ。これは明らかに、裏で何かが働いたことを示している。

韓国メディアは今回の決定について、「韓国の帰化選手アーロン・ヘインズも同じように出場が認められなかったのだから、ブラッチとデービスが出場できないのも当然のことだ」と伝えている。ヘインズは2008年から6シーズン韓国でプレーしているが、FIBAアジア(前身はアジアバスケットボール連盟)は韓国で居住していたと認めなかったため、アジア大会への出場資格を持たないと判断されていた。(翻訳・編集/TK)

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