“旭日旗Tシャツ”着た男性が服をはぎ取られる=「日本人に違いない」「中国の反日教育は…」―中国ネット

Record China    2014年9月8日(月) 16時13分

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8日、中国山東省泰山で6日に行われた登山イベントでの騒動が、中国ネットユーザーの注目を集めている。

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2014年9月8日、中国山東省泰山で6日に行われた登山イベントでの騒動が、中国ネットユーザーの注目を集めている。

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人民日報によると、イベントに参加していた30歳前後の男性が、旭日旗と「大日本帝国海軍」の文字が入ったTシャツを着ていたため、ほかの参加者に取り囲まれた。また、怒った一部の参加者らが男性のTシャツをはぎ取る騒ぎとなった。男性は「自分は日本で育った。ほかの場所で(Tシャツを)着ても、問題にはならなかった」と話したという。警備にあたっていた警官が、事態が悪化するのを防ぐため、男性をその場から連れ去った。

この騒動に、中国版ツイッターには多数のコメントが書き込まれている。以下はその一部。

「日本のイヌめ!」

「単なる目立ちたがり屋だろ」

「周りの人は、よくぞ(Tシャツを)はぎ取った!」

「日本で育って、そんなに日本が好きなら、わざわざ中国に来るなよ」

「『郷に入っては郷に従え』も知らんのか?」

「徹底的に調べるべきだ。どこかの機関のまわし者じゃないのか?」

「(Tシャツをはぎ取った人々に対して)文句があるならよく話すべき。最低限の素養は必要」

「服をはぎ取るのは違法、こんな服を着るのは阿呆」

「軽蔑するのはいいが、服をはぎ取るのは野蛮な行為」

「日本人に違いない」

「日本なら何を着ても問題にならないだろうね」

「中国の反日教育は成功してるなあ」(翻訳・編集/北田

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