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欧米人が受け付けないアジアの食べ物、「二度と食べたくない」ものも―中国メディア

配信日時:2014年9月6日(土) 13時22分
欧米人が受け付けないアジアの食べ物、「二度と食べたくない」ものも―中国メディア
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3日、欧米人が受け付けないアジアの食べ物をまとめてみた。
2014年9月3日、欧米人が受け付けないアジアの食べ物をまとめてみた。なかにはアジア人でも食べられないものもあるだろう。

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1、フルーツの王様「ドリアン」
アジアの多くの人が好むドリアンだが、欧米人にとってはその匂いを嗅いだだけで後ずさりするほど耐え難いものだ。

2、「納豆」
日本人の朝食に頻繁に登場する納豆だが、その味や触感は外国人にとってはドリアンにも負けないほど耐えられないものだ。

3、「ジャコウネコ珈琲」(コピ・ルアク)
世界一希少価値の高いコーヒーの1つであるジャコウネコ珈琲だが、生産方法を聞いた多くの人が飲みたくないと思うだろう。なんと、インドネシアのジャコウネコのフンから集めた珈琲豆を原材料に使っているのだ。

4、「亀苓膏(亀ゼリー)」
中国の生薬を使った伝統的な食品。漢方薬の強い香りは、初めて食べる欧米人には受け付けない味だ。

5、「鶏の足」
世界ではアジア以外に、メキシコや南アフリカ、ペルーでも食べられている。

6、「ピータン」
実際食べてみると通常の卵の味とそこまで大きな差はない。しかし、外国人はあのピータンの見た目の黒さに怖気づく。

7、「ハブ酒」
沖縄ではよく目にするお酒。男性が飲むと精力旺盛になると言われる。しかし、欧米人にとっては見た目だけで、恐ろしくて飲めない。

8、「はちのこ(蜂の子)」
長野県では非常に有名な食べ物。多くの欧米人は「見た目が良くないのはまだなんとか受け入れるとしても、噛んだときの触感や音が身の毛もよだつほど気持ちが悪い。二度と食べたくない」と語る。(提供/人民網日本語版・翻訳/MZ・編集/武藤)
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