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メディア・アジア、韓国エスエム社と提携=韓流人気アーティストの独占マネジメント―中国

配信日時:2014年9月6日(土) 20時40分
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月3日、香港最大級のエンタメグループのメディア・アジアと韓国のエスエムエンターテインメントが業務提携を締結。北京で発表会が行われた。
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2014年9月3日、香港最大級のエンタメグループのメディア・アジア(寰亞集団)と韓国のエスエムエンターテインメントが業務提携を締結。北京で発表会が行われた。文匯報が伝えた。

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両社が結んだ中韓合作事業における業務提携は、エスエム社所属アーティストの中国市場における独占エージェンシー契約、さらに映画・ドラマ・テレビコンテンツを制作するための投資ファンド、龍虎資本影視投資基金(Dragon Tiger Capital Partners L.P.)の設立を含む。

龍虎資本影視投資基金は両社と台湾の富邦グループが共同で設立し、中国市場で展開するコンテンツ制作事業に対して投資を展開する。中韓で文化交流・発展のため設立された投資ファンドとしては、これが初めてとなる。

メディア・アジアはもともと、エスエム社所属の男性グループ、スーパージュニア(Super Junior)の中華圏における独占マネジメントを行ってきた。今回の業務提携により、EXO(エクソ)やf(x)、韓国で活動する中国人歌手チャン・リーイン(張力尹)らも、メディア・アジアが同様のマネジメント業務を行う。このほか、東方神起や少女時代などエスエム社の所属アーティストについても、中華圏の活動についてメディア・アジアが協力し、バックアップしていく。

3日の発表会には、メディア・アジアのピーター・ラム(林建岳)代表、エスエム社のイ・スマン代表をはじめ、スーパージュニアのシウォン、EXOのスホとチャンヨル、f(x)のビクトリア、男性歌手のカンタ、香港の俳優レオン・ライ(黎明)らが出席した。(翻訳・編集/Mathilda

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