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韓国で男性の不妊症、4年前の5割増=社会的ストレス、過度の飲酒・喫煙が原因か―韓国紙

配信日時:2014年9月2日(火) 14時7分
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1日、韓国で男性の不妊症患者が13年、4年前に比べ5割増の約4万5000人に達した。原因は過度の飲酒と喫煙などとみられる。写真は韓国の食卓。
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2014年9月1日、韓国・中央日報によると、韓国で男性の不妊症患者が13年、4年前に比べ5割増の約4万5000人に達した。原因は過度の飲酒と喫煙などとみられる。中国新聞社が伝えた。

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韓国では年々不妊症が増えており、昨年は男女合わせて20万人を突破した。治療を受けた患者は09年の約17万7000人に比べ、13年は13.8%増の約20万2000人に増加。男性の不妊症患者は5割増の約4万5000人に急増した。女性の増加率の7.7倍に達している。社会生活でのストレス、過度な喫煙、飲酒などが原因とみられる。

韓国政府は06年、不妊治療支援をスタート。低所得世帯を対象に、人工授精費用に最高3回まで補助金50万ウォン(約5万円)を支給。体外受精費用に最高4回まで補助金180万ウォン(約18万円)を支給している。

しかし、韓国での人工授精は1回80万〜100万ウォン(約8万〜10万円)、体外受精は400万〜500万ウォン(約40万〜50万円)のため、「支援が足りない」との指摘もある。(翻訳・編集/AA)

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