仁川アジア大会のコスチューム、セクシ―過ぎると韓国で批判集中!日本では称賛―中国紙

Record China    2014年9月1日(月) 12時47分

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1日、仁川アジア大会の開会式を19日に控え、選手入場の際に国名のプラカードを持って先導する女性のコスチュームが先ごろ公開され、韓国ネットユーザーの不評を買っている。写真は仁川アジア大会のマスコット。

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2014年9月1日、南京晨報によると、仁川アジア大会の開会式を19日に控え、選手入場の際に国名のプラカードを持って先導する女性のコスチュームが先ごろ公開され、韓国ネットユーザーから「セクシ―過ぎる」「だらしない」などの不評を買っている。

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問題のコスチュームは、白のチューブトップに緑の韓服(民族衣装)のスカートという組み合わせで、スカートと髪飾りには参加45カ国それぞれの花や植物があしらわれている。大会組織委員会は「現代の要素と伝統的な韓服との融合」だと紹介し、「伝統的な固定観念を打破し、新鮮でファッショナブルな印象を与えると同時に、韓服の伝統的な風格も失っていない」としている。

しかし、韓国ネットユーザーからは批判の声が相次ぎ、「古代の遊女+サウナで頭にタオルを巻いているって感じ。この韓服はどうにもちぐはぐ」「袖がなく、胸をはだけた韓服は全然おごそかじゃない。セクシ―さで目を引こうとして、(韓服の)格を落としている」などのコメントが寄せられている。

一方、国内の批判とは対照的に、日本のネットユーザーからは「大きなスカートと髪飾りで、ひと目で韓服だとわかる」「なかなかきれいじゃん。色も鮮やかだし、全体の雰囲気もいい」など、称賛の声が上がっていると伝えられている。(翻訳・編集/TK)

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