ハローキティは「ネコではなく女の子」、世界に衝撃―米紙

Record China    2014年8月29日(金) 20時21分

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29日、ハローキティの登録企業であるサンリオはこのほど、ハローキティは「ネコ」ではなく「女の子」だと語り、世界に衝撃が走っている。

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2014年8月29日、ロサンゼルス・タイムズによると、ハローキティの登録企業であるサンリオはこのほど、ハローキティは「ネコ」ではなく「女の子」だと語り、世界に衝撃が走っている。国際在線が伝えた。

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ハワイ大学のクリスティン・ヤノ教授がスミソニアン博物館の研究課題としてハローキティについて講座を開催したが、講座の終了後、サンリオから「ハローキティはネコではなく、小さな女の子です。四つんばいの姿を描かれたことは一度もない。二足歩行する生き物のように歩いたり座ったりするんです」と訂正されたという。

ヤノ教授によると「サンリオ側は真剣に私の間違いを指摘し、ハローキティは『チャーミー・キティ』というペットのネコを飼っているとも教えてくれた」と話した。ハローキティの原型はKitty Whiteという英国の女の子で、双子のさそり座の妹がいるという。

ヤノ教授は「ハローキティのイメージは1970年代に生まれたが、当時多くの日本人が英国で生活していたため、ハローキティを幸福な子ども時代の英国の少女というイメージで設定した。ハローキティの誕生は当時の人々の審美眼に合ったものだった」と語った。(提供/人民網日本語版・翻訳/YH・編集/武藤)

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