北京の山間部で人骨?十数体、旧日本軍が殺害か―中国紙

Record China    2014年8月29日(金) 0時10分

拡大

28日、中国北京市西部の門頭溝区鉄駝山のたて穴でこのほど、人間のものとみられる骨が十数体分見つかった。

(1 / 2 枚)

2014年8月28日、北京青年報によると、中国北京市西部の門頭溝区鉄駝山のたて穴でこのほど、人間のものとみられる骨が十数体分見つかった。公安当局が現場を調べている。

その他の写真

現場は山間部のたて穴。ふもとから40分ほど登った地点で、偶然通りかかった旅行者が発見した。穴の底に人間のものとみられる骨が十数体分あった。穴は垂直に降りる形で開いており、深さは24メートル近くある。入り口付近に縄を固定できる石や木がないため、現場に向かった救助隊員は穴に降りることをあきらめた。

地元住民によると、日中戦争期間中、旧日本軍が中国人を殺害し、穴に捨てたとの言い伝えもあるという。公安当局は今後、何らかの形で骨を引き上げて調べる予定。(翻訳・編集/AA)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携