「侵略の歴史を直視・反省し、軍国主義と一線を」=安倍首相のA級戦犯哀悼文に不快感―中国外交部

Record China    2014年8月28日(木) 10時56分

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28日、中国外交部の秦剛報道官は、安倍晋三首相がA級戦犯らを追悼する法要に哀悼の意を伝える書面を送ったことに不快感を示した。写真は自民党のポスター。

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2014年8月28日、中国新聞社によると、中国外交部の秦剛(チン・ガン)報道官は、安倍晋三首相がA級戦犯らを追悼する法要に哀悼の意を伝える書面を送ったことについて、「日本政府が侵略の歴史に正面から向き合い、反省し、軍国主義と一線を画すことが、日本がアジアの隣国との関係を発展させる上での重要な基盤だ」と述べた。

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安倍首相は今年4月、和歌山県の高野山奥の院にある「昭和殉難者法務死追悼碑」で営まれた法要に、自民党総裁名で哀悼の意を伝える書面を送り、「(戦犯とされた元日本軍人らは)自らの魂を賭して祖国の礎となられた」と記した。

秦報道官は「日本側は侵略の歴史を反省する態度と約束を誠実に守り、実際の行動でアジアの隣国と国際社会の信頼を得てもらいたい」と指摘した。(翻訳・編集/NY)

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