麻薬運搬の日本市議、無実を訴え=「日本人はいつもそうだ!」「在日華人を考慮し慎重に」―中国ネット

Record China    2014年8月27日(水) 12時24分

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26日、中国・広東省広州市中級人民法院で、麻薬運搬の罪で起訴された愛知県の桜木琢磨稲沢市議の初公判が行われた。同ニュースに関して中国のネットで反応が見られている。写真は都内の駅。

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2014年8月26日、中国・広東省広州市中級人民法院で、麻薬運搬の罪で起訴された愛知県の桜木琢磨稲沢市議の初公判が行われた。桜木被告は2013年10月に所持のスーツケースから約3.3キロの覚せい剤が見つかり起訴されていた。桜木被告は「だまされた」と無実を訴えている。同ニュースに関して中国のネットで反応が見られている。

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「罪を認めようと認めまいと、極刑は決まりだ」

「3キロの運搬では極刑以外はあり得ない!」

「余計なことを言っても意味はない。法律に基づき、証拠がそろえばおのずと刑が決まる」

「今後人から荷物を託されたときは注意が必要だ。日本人は皆悪人ではない、冤罪(えんざい)になるようなことは避けるべきだ。そのためにもよく調査する必要がある」

「違法薬物だけではない、汚職や人身売買、賭博、強盗、性関連の事件なども積極的に極刑を採用すべき。そうでもしない限り中国の問題は1万年経っても治らない」

「日本人はいつもそうだ、自分の過ちを認めようとしない」

「この案件を教訓に、中国は出入国する外国人に対し安全検査の強化を図るべきだ」

「日本には中国人が多く住んでいる。日本政府が報復のために彼らに危害を加えない保証はない。中国は慎重に動いた方がいいと思う」(翻訳・編集/内山

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