中国で9月30日を烈士記念日に=「中華民族の復興に意義を持つ」―中国メディア

Record China    2014年8月26日(火) 17時34分

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26日、第12期全国人民代表大会(全人代)第10回会議の審議に「烈士記念日の設立に関する決定(草案)」が提出された。写真は人民英雄紀念碑。

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2014年8月26日、第12期全国人民代表大会(全人代)第10回会議の審議に提出された「烈士記念日の設立に関する決定(草案)」で、9月30日を烈士記念日と定め、毎年9月30日に国が烈士を記念する活動を執り行うことが提起された。新華網が伝えた。

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中国民政部の李立国(リー・リーグオ)部長は25日、全人代常務委員会で同草案に関する説明を行い、「近年、全人代代表、全国政治協商会議委員、社会各界の人々から烈士記念日の設立を願う声が多く寄せられている。全人代常務委員会が烈士記念日の法的な設立を決定することは、国民の愛国主義・共同体意識および社会主義道徳を育成し、社会主義の核心的価値観を育成・実践し、中華民族の団結力を強め、中華民族の偉大なる復興・中国の夢を実現するための精神を呼び覚ます上で、重要な意義を持つ」と指摘。さらに、「1949年9月30日は人民英雄紀念碑の定礎式が行われた日だ。国慶節(建国記念日、10月1日)の前日に烈士記念活動を実施することで、建国の日に烈士を忘れないという気持ちを十分に体現し、国が烈士をたたえるというテーマを突出させることができるだけでなく、毎年10月1日に行われる、国家指導者による人民英雄紀念碑への献花活動にもつなげることができる。このため、同草案は、9月30日を烈士記念日とすることを決定する」とした。(提供/人民網日本語版・翻訳/SN・編集/武藤)

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