台湾でM7超の地震、TSMCの状況は

Record China    2024年4月3日(水) 19時0分

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台湾で3日朝、東部の花蓮県沖を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生した。TSMCは一部工場で従業員を一時避難させたが、全員の無事が確認され、持ち場に戻り始めた。写真は花蓮。

台湾で3日午前8時(日本時間同9時)前、東部の花蓮県沖を震源とするマグニチュード(M)7.2の地震が発生した。

台湾メディアによると、過去25年間で最も強い地震で、震度6強を記録した花蓮県では建物が崩れるなど大きな被害が出ていて、これまでに4人が死亡、50人超がけがをしている。

半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は、職員の安全を確保するため、一部工場で従業員を一時避難させたが、全員の無事が確認され、持ち場に戻り始めた。各地の工場建設現場では、今日の工事を中止したという。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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