北京で開催予定のインディペンデント映画祭、当局の圧力で中止―カナダ華字紙

Record China    2014年8月25日(月) 23時30分

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23日、カナダ華字紙・星島日報は、中国・北京で同日に開幕予定だったインディペンデント映画祭・北京独立電影展が、「当局により中止にさせられた」と報じた。写真は「辣椒」による同事件をやゆした絵。

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2014年8月23日、カナダ華字紙・星島日報は、中国・北京で同日に開幕予定だったインディペンデント映画祭・北京独立電影展が、「当局により中止にさせられた」と報じた。

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同映画祭をサポートする「栗憲庭電影基金」のCEOで、映画祭の広報担当を務める范栄(ファン・ロン)氏は、英BBCの取材に対し、「中止を迫られた」と明らかにした。

基金の創始者・栗憲庭(リー・シエンティン)氏が、「当局から圧力を受け続け、監視されている」と述べたとの報道もある。

北京独立電影展は2006年に創設。近年、影響力のあるインディペンデント映画祭に成長したことで、当局から目を付けられたようだ。(翻訳・編集/NY)

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