韓国で若者を中心に日本の菓子が大人気、コンビニでは売り切れ続出=ネット「クオリティが高い」

Record Korea    2024年4月6日(土) 19時0分

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3日、韓国メディア・ソウルワイヤーは「若者を中心に日本の菓子がブームとなっていることを受け、オン・オフライン流通企業が日本のパンやチョコレートを続々と発売している」と伝えた。資料写真。

2024年4月3日、韓国メディア・ソウルワイヤーは「若者を中心に日本の菓子がブームとなっていることを受け、オン・オフライン流通企業が日本のパンやチョコレートを続々と発売している」と伝えた。

記事によると、韓国の大手コンビニチェーン「GS25」が昨年11月に直輸入した「北海道みるくプリン」は、今月3日時点で13種のプリン類商品の中で売り上げ1位となっている。また、日本の半生菓子メーカー「リマ」が製造する「朝食バナナカステラ」と「スティックケーキ チーズケーキ」も高い人気を得ている。昨年に発売されると、わずか2週間で初回入荷分の12万個が完売したという。

韓国セブンイレブンでも、日本の菓子商品の需要が高まっている。韓国セブンイレブンによると、「チョコラングドシャ」「ラングドシャホワイトチョコ」「チョコミルフィーユ」は、今月3日時点で菓子商品全体のうち、それぞれ売り上げ1位、2位、5位を記録した。「チョコラングドシャ」と「ラングドシャホワイトチョコ」は特に人気が高く、発売から1カ月で完売。現在までに50万個以上販売されたという。

オンライン上でも、日本の菓子商品は飛ぶように売れている。モバイルコマース「TMON」は、今年に入ってから先月26日までの日本直接購入取引額が前四半期比774%増加したと発表した。

流通企業関係者は「世界の文化圏が近づいている中で海外の商品への親近感が高まり、オン・オフラインプラットフォームで日本の商品がたくさん売れている」と話したという。

これを受け、韓国のネットユーザーからは「日本と韓国ではチョコの味が違う。日本のは本当においしい」「日本の菓子商品はハズレがないから安心して食べられる」「日本の商品はクオリティが高いよ」「日本の味噌もカレーも納豆もお菓子も大好きでよく食べる。韓国のものだけを食べていたら飽きてしまう」「日本でもハングルのついた韓国の菓子商品が人気らしい。相思相愛だ」などの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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