時代劇「宮廷の諍い女」の元々の結末、中国SNSでは不評

anomado    2024年3月23日(土) 11時0分

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中国で2011年から12年にかけて放送された時代劇「宮廷の諍い女」をめぐり、中国のSNSで「『甄嬛伝』の元々決められていた結末」との投稿が反響を呼んだ。

中国で2011年から12年にかけて放送された大ヒット時代劇「宮廷の諍(いさか)い女」(原題:甄嬛伝)をめぐり、中国のSNS・微博(ウェイボー)で「『甄嬛伝』の元々決められていた結末」との投稿が反響を呼んだ。

投稿で示された画像では、熟睡する甄嬛(スン・リー/孫儷)の夢の中に若き日の果郡王・允礼(リー・ドンシュエ/李東学)が現れることが紹介されている。

それによると、「ずっと思い続けている」と告げる甄嬛に允礼は「ずっとそばにいた」と優しく話し、甄嬛は允礼と一緒に行きたいとの願いを伝える。その後、允礼は花びらの雨になって舞い、甄嬛も允礼について共に天に昇っていくのだという。

この結末に「好きな結末じゃない」などと反応するネットユーザーは複数見られ、中には「この結末なら名作にはならなかったと思う」との声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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