福建省、1回当たりの航海における積載量として最大となる自動車輸出へ―中国

人民網日本語版    2024年3月14日(木) 18時30分

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福建省で1回当たりの航海における積載量として最大となる自動車輸出が行われ、うち新エネ車は2800台と7割を占めた。

上汽集団乗用車福建寧徳拠点で製造された自動車4000台が12日、福州港江陰港区埠頭に停泊中のRORO船「安吉智慧」号に次々と積載されていった。これらの車はオランダ、エジプト、英国などに運ばれていく。今回の輸出は、福建省において1回当たりの航海における積載量として最大となる自動車輸出で、うち新エネ車は2800台と7割を占めた。新華網が伝えた。

福州・アモイ税関の統計によると、福建省の今年1−2月における自動車輸出は好調で、輸出台数は前年同期比123%増の1万5377台、輸出額は同69%増の20億7000万元(約414億円)だった。うち新エネ車が5割以上を占めた。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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