中国東方航空、C919を3本目の定期路線に投入

人民網日本語版    2024年3月9日(土) 18時10分

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MU2152便に投入された中国東方航空の国産大型旅客機C919(ナンバー「B-919A」)が上海虹橋空港を離陸した。

3月8日8時40分頃、中国東方航空が運航する「MU2152」便の国産大型旅客機C919が、153人の乗客を乗せて上海虹橋国際空港を飛び立ち、西安咸陽国際空港に向かった。これは東方航空がC919を投入した3本目の商用路線の「上海虹橋-西安咸陽」路線だ。

計画によると、東方航空はC919で同路線を毎日2往復運航する。同日には東方航空の保有する5機のC919はすべて重要な路線に投入され、同路線のほか、「上海虹橋-成都天府」路線、「上海虹橋-北京大興」路線などで定期便として多数運航した。 東方航空は2023年5月28日にC919の第1機を商用路線に投入してから24年2月29日までの間に、商業飛行時間が累計3272時間を超え、延べ1131便を運航し、延べ14万5000人以上の旅客を輸送した。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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