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韓国のバー、エボラ対策で「アフリカ人お断り」=韓国ネット「ただの人種差別」「感染者いればもう手遅れ」

配信日時:2014年8月21日(木) 1時13分
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20日、韓国ソウルの飲食店がエボラ出血熱対策としてアフリカ人の入店を断る張り紙を掲示したことが物議を醸している。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は韓国。
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2014年8月20日、韓国ソウルにあるバーで、西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱対策としてアフリカ人の入店を断る張り紙をしていたことが物議を醸している。

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報道によると、張り紙を見たある白人系の南アフリカ人が店側に「私はアフリカ人だ」と告げたが、結局入店は許可されたという。この人物は「白人系なら問題はないようだ。店の主張はでたらめだ」としている。

このような状況に、韓国のネットユーザーも批判的なコメントを寄せている。

「ただの人種差別」

「これはやりすぎでしょ。根拠のない酷すぎる行為」

「白人は病気に感染しないと思っているのか?」

「そもそもアフリカ人だって事はどうやって知るの?」

「米国出身の黒人と南アフリカ出身の白人、危険度が高いのはどっち?」

「意味わからない。インドで伝染病が広まっているからって米国の店で韓国人、日本人、中国人の立ち入りを禁止にするようなもの」

「人種差別。それともアフリカに白人が住んでいることを知らないのかな?」

「もし感染者がいたらその店に入らなくても、もう手遅れだよ」(翻訳・編集/篠田)

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