マンホールに爆竹投下し大爆発、少年がけが=「これぞ年越し」「安全教育を」―中国

Record China    2024年2月10日(土) 13時0分

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中国・四川省巴中市で8日、少年がマンホールに爆竹を投げ入れたところ大爆発を起こす事故があった。

中国・四川省巴中市で8日、少年がマンホールに爆竹を投げ入れたところ大爆発を起こす事故があった。

事故があったのは同日正午ごろ。現場をとらえた監視カメラの映像には、学校の制服とみられるジャージーを着た少年がマンホールの隙間から火のついた爆竹を投げ入れた瞬間、大爆発が起きる様子が映っている。衝撃は相当大きかったようで、付近の7~8つのマンホールのふたが吹き飛び、舗装された路上のブロックも大きく損壊した。

少年はその場に倒れたまま動かず、付近にいた人が駆け寄って安全な場所まで運んだ。その後、救急車で病院に搬送されたものの命に別状はなかったようだ。

中国ではマンホールに爆竹を投げ入れるいたずらがたびたび行われている。特に、爆竹を鳴らす習慣のある春節(旧正月。今年は2月10日)が近づくと同様の事故が相次ぐ。

中国のネットユーザーからは「またかよ」「ついこの間も重慶であったよな」「自業自得」「毎年こういう事故があるね」「これぞ年越しの雰囲気」「少年の保護者に道路の補修費用を請求せよ」「爆竹禁止には反対だが、こういうニュースを見ると何も言えなくなる」「保護者や学校が安全教育を施すべきだ」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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