<女子バレー>「2軍」の日本に敗戦の中国、「中学生が小学生にいじめられているよう」―中国メディア

Record China    2014年8月19日(火) 3時50分

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17日、中国新聞網によると、バレーボール女子のワールドグランプリ1次リーグマカオ大会で、中国は主力の多くを休ませた「2軍」状態の日本に1−3で敗れた。資料写真。

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2014年8月17日、中国新聞網によると、バレーボール女子のワールドグランプリ1次リーグマカオ大会で、中国は主力の多くを休ませた「2軍」状態の日本に1−3で敗れた。

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日本はセルビア、韓国、中国を破ってこれで4連勝。1次リーグを4勝5敗の勝ち点13で終えた。一方、中国は韓国に勝ったもののセルビアと日本に連敗し、1次リーグ9試合を勝ち点17で終えた。決勝ラウンドは20日から東京で行われる。

日本戦の敗戦について、中国中央テレビ(CCTV)で実況を担当した田宗[王奇](ティエン・ゾンチー)氏は「まるで中学生が小学生にいじめられているようだった」と指摘。主力を温存した日本戦の敗戦を悔しがった。(翻訳/NY・編集/TK)

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