香港で19万人規模の「中国政府支持」運動=香港紙の「魂が入ってない」指摘に共産党機関紙が反論

Record China    2014年8月18日(月) 18時0分

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17日、香港で「オキュパイ・セントラル」に反対するデモが行われ、19万3000人あまりが参加。これに関して環球時報は香港紙の報道を紹介し、「根拠なき主張」と反論した。写真は香港。

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2014年8月17日、香港で「オキュパイ・セントラル(中環地区を占拠)」に反対するデモが行われ、19万3000人あまりが参加。これに関して環球時報は香港紙の報道を紹介し、「根拠なき主張」と反論した。

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オキュパイ・セントラルは2013年から始まった社会運動。香港の金融街セントラルでたびたびデモを実施し、2017年の香港行政長官選出で制約のない普通選挙の導入を訴えている。17日に行われたのはこのオキュパイ・セントラルに反対する運動。普通選挙確保と銘打ってはいるが、実際には中国政府が狙う制限選挙を支持している。

「反オキュパイ・セントラル運動」に関して、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストが「運動に魂は込められていなかった」と報道したのに対し、環球時報は「オキュパイ・セントラルのような制御できない運動では香港は進歩しない。解放軍を出動させ、秩序を維持すべきだ」や「違法行為は許せない」と反オキュパイ・セントラル運動に参加した人の意見を紹介し、反論した。(翻訳・編集/内山

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