北朝鮮のネットユーザーはP2Pソフトで何をダウンロードしているのか?―英紙

Record China    2014年8月18日(月) 6時50分

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15日、英紙デイリー・メールは、北朝鮮のネットユーザーがファイル共有ソフトを使い、どんなコンテンツをダウンロードしているのかについて報じた。資料写真。

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2014年8月15日、英紙デイリー・メールは、北朝鮮のネットユーザーがファイル共有ソフトを使い、どんなコンテンツをダウンロードしているのかについて報じた。16日付で環球時報(電子版)が伝えた。

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P2Pファイル共有ソフト・BitTorrentユーザーのIPアドレスを監視・記録しているScan Eyeによると、シューティングゲーム「クライシス3」やモバイルゲーム「アングリーバード」、英BBCの自動車番組「トップ・ギア」、米コメディードラマ「モダン・ファミリー」、米リアリティー番組「アプレンティス」、日本や米国の成人向け動画などが、北朝鮮でよくダウンロードされているという。

北朝鮮ではインターネットによる国際接続に厳しい制限がかけられている。Scan Eyeによると、BitTorrentユーザーのIPアドレスは、金属工業部や国際交流センターがある平壌の柳京洞地域に集中しているという。国際交流センターは北朝鮮唯一の携帯電話事業者・Koryolinkの所在地だ。(翻訳・編集/NY)

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