自作のバズーカ花火が暴発、左手が吹き飛ぶ―中国

Record China    2024年1月22日(月) 15時0分

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中国・河南省焦作市で19日午後9時ごろ、花火による事故が発生し3人が負傷した。

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中国・河南省焦作市で19日午後9時ごろ、花火による事故が発生し3人が負傷した。

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現地メディアの報道によると、事故があったのは同市の東方紅広場。ある参加者らが「電子バズーカ花火」を自作して持ち込んだが、1本のケーブルに四つのバズーカをつないで発射しようとしたところ暴発したという。

現場を目撃した人は、「一人は左手が完全に吹き飛び、もう一人は左手が半分吹き飛んだ。別の一人は腹部を負傷し着ていた服がダメになった」と語った。ほかにも通行人ら複数人が負傷したが、けがの程度は重くないという。


中国のネットユーザーからは「恐ろしい」「本当に危ない」「花火というかもはや自作の爆弾」「成人であれば自己責任だ」「何をしてもいいが周囲の人に迷惑をかけるな」「爆竹で遊ぶいたずらっ子もいるし、花火などは徹底的に規制してはどうか」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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