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日本の嫌韓は韓国に対する反撃、両国の根本的な関係改善は困難―中国メディア

配信日時:2014年8月18日(月) 5時40分
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16日、日本社会に広がる嫌韓感情は、日本に対する憎悪の念を抱き続けている韓国に対する反撃だと中国メディア・新華網は指摘する。写真は金浦空港駅構内の竹島模型。
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2014年8月16日、日本社会に広がる嫌韓感情は、日本に対する憎悪の念を抱き続けている韓国に対する反撃だと中国メディア・新華網は指摘した。以下はその概要。

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第2次安倍政権発足以来、日本は右傾化の道を突き進み、日本軍国主義の亡霊が東アジア上空を漂い始めた。かつて日本に蹂躙(じゅうりん)された韓国はその恨みを捨ててはおらず、新たな憎しみを抱いている。「韓国は常に恨みの念を持って、日本の一挙一動に注目している」と専門家は指摘する。韓国のこうした態度が日本をイラつかせるのだ。

日本の怒りは時間とともに感情的な言葉による攻撃・ヘイトスピーチへと姿を変えた。両国が相手国に抱いている感情は、日韓関係に消極的かつマイナスの影響を与える。今後の日韓関係が根本的に改善すると予測できない原因がここにある。日韓両国の社会的な交流が低調な理由は、双方の政府の政策が足かせとなっているからだ。野心的な日本とこれを警戒する韓国という図式は、アジア太平洋地域の安全に良い影響をもたらすことは決してないだろう。(翻訳・編集/本郷)

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