「犬食禁止法」可決への報復?ペットショップ前に血まみれの動物の死体=韓国ネット激怒

Record Korea    2024年1月21日(日) 12時0分

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19日、韓国・ニュース1は「動物保護活動家が経営するペットショップの前に血まみれの犬とみられる動物の死体が放置されているのが見つかり、衝撃が広がってる」と伝えた。

2024年1月19日、韓国・ニュース1は「動物保護活動家が経営するペットショップの前に血まみれの犬とみられる動物の死体が放置されているのが見つかり、衝撃が広がってる」と伝えた。

慶尚北(キョンサンブク)道慶州(キョンジュ)市在住のこの活動家によると、19日午前、出勤すると店の前に黒いビニール袋が置かれていた。中を確認すると、毛皮が剥がされた血まみれの動物の死体の一部が入っていたため警察に通報した。駆け付けた警察官も袋の中を見て驚がくしたほどだったという。

活動家が獣医師にこの死体の写真を見せたところ、犬ではないかとの回答だったため、「最近、犬食禁止法が成立したことを受けて、関連業者による報復テロではないか」との考えを示している。これまで犬食反対運動を行い、業者と衝突してきたと話している。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「人間ほど残忍な動物はいない」「犬食がどうかに関係なく、こんなことをする悪い人間には天罰が下る」「空気を吸わせるのももったいないほどの、動物以下のやつ」「捕まえて同じ目に遭わせてやれ」「もっと残酷な死に方をするだろう」「悪辣(あくらつ)な人間がどんどん増えている気がする」「罰を重くしてほしい。こんな記事ばかり目にするのもストレスだ」など、怒りの声が殺到している。(翻訳・編集/麻江)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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