韓国メディアがサッカーアジア杯GS第1節を総括「番狂わせなし、中国だけが恥辱を受ける」

Record Korea    2024年1月18日(木) 13時0分

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中国メディアの直播吧は17日、カタールで開催されているサッカーアジアカップのグループステージ第1節について総括した韓国メディアの記事を取り上げた。

中国メディアの直播吧は17日、カタールで開催されているサッカーのアジアナンバーワンナショナルチームを決めるAFCアジアカップのグループステージ第1節について総括した韓国・edailyの記事を取り上げた。

FIFAランク79位の中国は13日に行われたグループステージ初戦で同106位のタジキスタンと対戦し、0-0で引き分けた。

edailyの記事は、優勝候補の日本をはじめ、強豪の韓国、カタール、オーストラリア、イラク、イラン、アラブ首長国連邦(UAE)はそろって第1節で白星発進し、番狂わせは起きなかったとした。

その上で、「出場24チームの中で中国だけが第1節で面目を失った。ボール支配率とシュート数でもタジキスタンに劣ったのは恥辱と言える。次の試合でレバノンに負ければ、決勝トーナメント進出はさらに難しくなる」と伝えた。

シュート数は中国の10に対しタジキスタンは20。ボール支配率は中国が48%、タジキスタンが52%だった。

中国は17日、FIFAランク107位のレバノンと対戦し、0-0で引き分けた。23日のグループステージ最終節で、ここまで2連勝で早々と決勝トーナメント進出を決めた前回王者カタールと対戦する。

この記事のコメント欄には、中国のサッカーファンなどから「もう(中国)代表には全く期待していない」「中国を強豪扱いしてくれるなんて、韓国メディアも大したもんだ」「韓国サッカーはアジアの一流。中国サッカーは三流。メディアはどちらも末流」「(中国と引き分けは)タジキスタンにとって恥辱というのが正しい」などの反応が見られた。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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