台湾で能登半島地震への寄付が11億円超え、日本のネット民「超感動」―台湾メディア

Record China    2024年1月12日(金) 12時0分

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台湾メディアの太報は12日、台湾で能登半島地震への寄付が11億円を超えたことについて、「日本のネットユーザーが超感動している」と報じた。

台湾メディアの太報は12日、台湾で能登半島地震への寄付が11億円を超えたことについて、「日本のネットユーザーが超感動している」と報じた。

1日に発生したマグニチュード(M)7.6の地震で、これまでに200人以上が死亡し、500人超がけがをしているほか、安否が分かっていない人も多数いる。

震災を受け、台湾当局は5日に被災地への寄付の受け付けを開始。開設された口座には9日までの5日間ですでに11億8000万円の寄付が寄せられたという。寄付は19日まで受け付けている。なお、これとは別に台湾外交部も6000万円を寄付している。

太報の記事は、日本のネットユーザーの反応として「一人当たりでは日本国内の募金よりも多い。日本人として感謝するばかり」「毎回、台湾の方々は日本にこれだけしてくれるが、日本はどうだろうか。もし何かあれば台湾に恩返しを!」「台湾には感謝しかない。東日本大震災の時も対応が早く本当にありがたい」などのコメントを取り上げて紹介した。

同記事は、「東日本大震災への台湾の民間および公的な義援金は200億円を超え、世界で最多だった。このことは日本の人々を非常に驚かせ、台湾への好感度が激増した」と伝えた。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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