日本の閣僚が靖国参拝、中国ネットは意外に冷静=「国のために犠牲になった人に敬意を示すのは当然」

Record China    2014年8月15日(金) 13時38分

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15日、日本の閣僚が靖国神社に参拝したことが、中国ネットユーザーの間で注目されている。写真は当日の靖国神社。

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2014年8月15日、日本の閣僚が靖国神社に参拝したことが、中国ネットユーザーの間で注目されている。

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69回目の終戦記念日を迎えたこの日、日本の古屋圭司国家公安委員長と新藤義孝総務相が相次いで靖国神社を参拝した。古屋国家公安委員長は参拝後「哀悼の誠をささげるのは当然のこと」と語った。また、一部の国会議員らは午後に参拝する予定だという。

このニュースは中国でもすぐに報じられ、中国版ツイッターには多数のコメントが集まっている。参拝を批判する声もあるが、一方で問題視しないという声も多数見られる。以下はその一部。

「日中は戦争が避けられない」

「好戦的なこの民族、本当に嫌いだ!」

「日本に妄想を抱くのはやめろ。日本に軍事的打撃を与えることを強く要求する」

「日本は根っからの侵略民族。参拝するなと言っても無理」

「日本の内政には干渉しない」

「日本人が参拝しようがしまいが、私たち一般庶民には関係ないこと」

「戦争があれば犠牲が出るのは当たり前。他国のことをあれこれ言う必要はない」

「物事にはなんでも2面性がある。日本のいわゆる“戦犯”は、日本人にとっては民族の英雄。英雄を参拝するのが間違っているとでも?」

「日本の戦犯たちは日本人のために戦い、罪を犯した。もし私の祖先が同じことをしていたら、私は彼らを許すだろうし、もちろん参拝もする」

「国のために犠牲になった人に敬意を示すのは当然のこと」

「中国では誰が自国の英雄を参拝しているんだ?日本のことを言ってる場合か?」

「日本人を罵るのは無能の行為。それより中国人は中国の英雄を参拝しに行けよ」(翻訳・編集/TK)

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