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内モンゴル自治区の2023年の森林・草原カーボンシンク取引は2700万元余りだった。写真は内モンゴル自治区赤峰市。
内モンゴル自治区政府新聞弁公室が2日、記者会見を開き、同自治区の2023年の森林・草原カーボンシンク取引は2700万元(約5億4000万円)余りだったことを明らかにした。中国新聞網が伝えた。
内モンゴル自治区林業・草原局の陳永泉(チェン・ヨンチュエン)副局長は、「内モンゴルは森林・草原カーボンシンク活動の推進において、23年に森林・草原カーボンシンク活動専門チームを設立し、カーボンシンク取引活動連席会議メカニズムを構築し、『内モンゴル自治区林業カーボンシンク取引活動推進案』を起草した」と述べた。
内モンゴル自治区は過去1年間に、包頭市とアルシャン市を国家林業カーボンシンク取引試行都市第1弾にすることに成功し、オルドス市によるカーボンシンク取引ベースライン調査と炭素貯蔵量評価プロジェクトの開始を指導した。内モンゴル自治区は現在まで17件の森林・草原カーボンシンクプロジェクトを開発し、80万5000トンのカーボンシンク取引を実現した。取引額は2700万元余りに達した。(提供/人民網日本語版・編集/YF)
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