西北電力網、新エネ発電設備容量の割合が50%以上に―中国

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中国の砂漠地区大型風力・太陽光発電拠点プロジェクト第1弾となる陝西省楡林市府谷県の奕辰太陽光発電所25万kW太陽光発電ユニットが系統接続し、発電を開始した。

中国の砂漠地区大型風力・太陽光発電拠点プロジェクト第1弾となる陝西省楡林市府谷県の奕辰太陽光発電所25万kW太陽光発電ユニットが系統接続し、発電を開始した。これにより西北電力網の新エネルギー発電設備容量が2億1000万kWに達し、50%を超え、中国初の新エネルギーを発電設備容量の主電源とする地域電力網になった。科技日報が伝えた。

西北地域は中国の重要な新エネルギー拠点だ。甘粛酒泉風力発電拠点と青海海西太陽光発電クラスターの完成は、中国の新エネルギーの大規模化、クラスタ化ー発展の幕を開けた。

西北新エネルギー設備容量は2012年以降に13倍近く増加し、三峡ダム9個分増えた計算となる。現在の西北風力・太陽光資源量は160億kWを超えている。風力発電は全国の3分の1、太陽光エネルギーは全国の6割近くを占めている。新エネルギー設備容量の割合が50%を突破したのに伴い、西北電力網はすでに新型電力システムの雛形をほぼ形成している。将来的には、砂漠地区を重点とする大型風力・太陽光発電拠点の半数以上が西北地域にある。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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