台湾駐米代表「米国は国際社会で台湾を支持してほしい、対中交渉に自信を持って臨める」―中国紙

Record China    2014年8月15日(金) 1時20分

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11日、台湾の沈呂巡駐米代表は、「米国は国際社会における台湾の存在を支持し続けてほしい。台湾への武器売却だけでなく、米国の支持によって台湾は対中交渉により自信をもって臨めるようになる」と述べた。写真は台北の自由広場。

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2014年8月13日、環球時報(電子版)によると、台湾の沈呂巡(シェン・リューシュン)駐米代表は11日、米紙ワシントン・ポストの取材に対し「米国は国際社会における台湾の存在を支持し続けてほしい。台湾への武器売却だけでなく、米国の支持によって台湾は対中交渉により自信をもって臨めるようになる」と述べた。

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台湾・中央通信社が12日伝えたところによると、沈代表は「活発化する中台関係において、台湾は米国の支持をさらに必要としている」と表明。中台が接近する中で、政府同士は敏感な問題に向き合わざるを得なくなっているとした。その上で「中国に台湾を国際社会で孤立させようとする意図があるため、経済・貿易問題だけでなく、政治と外交も議題としてほしい」と述べた。

さらに、中国は「台湾にとって最大のチャンスであると同時に、最大の脅威でもある。米国の支持があれば、台湾は対中交渉にさらに自信を持って臨めるようになる」と主張した。(翻訳・編集/AA)

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