日本のユニクロで爆買いした台湾人、購入したジャケットのポケットから驚きの物が!―台湾メディア

Record China    2023年12月20日(水) 13時0分

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台湾メディアのNOWnewsによると、日本のユニクロで爆買いした台湾人観光客が思わぬ事態に見舞われた。

台湾メディアのNOWnewsによると、日本のユニクロ爆買いした台湾人観光客が思わぬ事態に見舞われた。

コロナが収束してから多くの台湾人が日本を旅行で訪れており、円安を背景に購買欲も旺盛だ。先日には、日本のユニクロでは台湾のユニクロの半額に近い値段で同じ商品が購入できるとして、ネット上で話題になった。そうした中、あるユーザーが18日、フェイスブックのグループで驚きの事態に見舞われたことを報告した。

同ユーザーによると、日本のユニクロで爆買いした際、商品の点数を確認せずに表示された金額を支払った。ユニクロでは商品の入ったカゴをレジ横に置くと自動でタグを読み取り、合計額を計算してくれるという便利な会計システムを採用している。

その後、ホテルに戻って購入した商品を確認していたところ、ジャケットのポケットに購入していない商品のタグが3枚入っていることを発見した。会計の際にこの3点の商品の値段が上乗せされていたことになる。タグは何者かが外して、同ユーザーが購入したジャケットのポケットに入れたと見られる。

驚いた同ユーザーがレシートと商品を確認したところ、確かに購入していない商品の値段が加算されていた一方で、購入した商品1点が加算されていなかった。トータルでは同ユーザーが多く支払っていたようだ。

同ユーザーは「大した金額ではなかったので店に戻って報告はしなかった」としつつ、「皆さん、購入する際は点数や商品のポケットをよく確認しましょう。泥棒(タグを外して購入済みの商品のように見せかける人)は本当にいます」とつづった。

この投稿に、他のユーザーからは「どこの国にもタダで購入する(万引き)愛好者がいるものだな」「自動会計システムには本当に気を付けた方がいい」「私も同じことがあった。後で店員に伝えたら返金してくれた」などの声が上がった。

また、「観光客は免税手続きのため有人カウンターを利用するのでは」とのコメントもあったが、投稿主は「当時、免税手続きで並んでいた人が多く、私が購入した点数もかなり多かったので店員がそのまま自動会計システムを使った」と説明した。それでも、多くのユーザーからは「会計時には自分できちんと点数を確認した方がいい」との声が寄せられていたと同記事は伝えている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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