比最高裁、元慰安婦の訴え再び却下=10年に却下も、原告は韓国の違憲判決受け見直し求める―日本メディア

Record China    2014年8月13日(水) 18時32分

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12日、旧日本軍の従軍慰安婦だったフィリピンの女性らが、日本政府への謝罪要求を支持するようフィリピン政府に求めていた裁判で、フィリピン最高裁は、原告らの訴えを却下した。写真は13年、同国の元慰安婦と支持者によるデモ活動。

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2014年8月12日、日本メディアによると、旧日本軍の従軍慰安婦だったフィリピンの女性らが、日本政府への謝罪要求を支持するようフィリピン政府に求めていた裁判で、フィリピン最高裁は同日、原告らの訴えを却下した。13日付で環球時報(電子版)が伝えた。

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原告の約70人の元慰安婦女性らは2004年に提訴したが、最高裁は10年5月の判決で訴えを退けた。だが原告側は、11年に韓国の憲法裁判所が元慰安婦の賠償請求について政府が措置を講じなかったのは違憲と判断したことを受け、判決見直しを求めていた。

原告側の代理人は「フィリピンが戦時に強かんを認めるような国になってしまうのは残念だ」と述べ、最高裁の判断を批判した。(翻訳・編集/NY)

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