東方航空に2機目の国産旅客機C919が引き渡し、上海-成都線に投入へ―中国

人民網日本語版    2023年12月15日(金) 16時10分

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中国初の国産大型旅客機「C919」の2機目が7月16日午前10時、中国東方航空への引き渡しのために、上海浦東国際空港から上海虹橋国際空港に向かって飛び立った。

中国初の国産大型旅客機「C919」の2機目が7月16日午前10時、中国東方航空への引き渡しのために、上海浦東国際空港から上海虹橋国際空港に向かって飛び立った。機内のレイアウトは5月28日に就航した1機目と同じという。東方航空は第1陣として5機を発注しており、2機目のC919は、1機目に続いて上海-成都線に投入される予定で、その後はさらに多くの路線にも投入されることになっている。

世界初のC919ユーザーとなった東方航空には、2022年12月9日、正式に1号機が引き渡された。そして、今年5月28日、初の商用運航に成功した。7月12日の時点で、1機目のC919のフライト数は87回、搭乗率は平均約80%、利用者は延べ1万1095人、フライト時間は250時間以上となっている。(提供/人民網日本語版

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