中国サポーターが試合後にごみ拾い=「珍しいニュース!」「日本人と一緒にごみ拾いを」―中国ネット

Record China    2014年8月13日(水) 3時50分

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11日、網易体育は、10日に行われたサッカーの中国スーパーリーグの広州恒大対江蘇舜天の試合後に、広州恒大のサポーターが自主的にスタンドのごみを拾ったことを伝えた。中国のネットユーザーはさまざまなコメントを残している。

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2014年8月11日、網易体育は、10日に行われたサッカーの中国スーパーリーグの広州恒大対江蘇舜天の試合後に、広州恒大のサポーターが自主的にスタンドのごみを拾ったことについて「日本のまね!広州恒大サポーターが試合後、自らごみを拾う」との見出しを付けて伝えた。

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報道では、写真付きでこの様子を伝え、「恒大サポーターは自らスタンドのごみを拾った。これは称賛に値する。ブラジルワールドカップ(W杯)期間中には、日本のサポーターがごみ拾いをして、世界から認められた」と紹介した。

これについて、中国のネットではさまざまな意見が飛び交っている。以下はその一部。

「中国でこんなニュースは珍しい!」

「これは称賛すべきことだ」

「本当に良い手本だ。素養が上がったね」

「中国人も進歩したね」

「たとえ日本のまねでも、素晴らしい行為には変わりがない」

「小さいことからコツコツとだね」

「自分で出したごみは自分で処分する。これこそが王道」

「こんなの報道することか?ごみを拾ったくらいで大げさだ!」

「いいことだ。今後はどんな大会やイベントでも、自らごみを拾うようになればいい」

「いいね!継続していこうよ」

「日本との試合後、日中のサポーターが一緒にごみを拾って、日中友好を実現してほしい」

「試合前にも試合後にもごみがなくなる日が来るといいね」(翻訳・編集/TK)

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