海外機関投資家の不動産投資に新たな傾向、投資の多様化・長期化進む―上海市

Record China    2007年6月28日(木) 14時39分

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2007年6月27日、2007年の第1四半期に、海外の機関投資家による上海市のビル購入額が約6080億円に達したことがわかった。投資対象の多様化と短期投資から中長期の投資への方針の変更が見られるという。写真は上海のマンション販売会場。

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2007年6月27日、2007年の第1四半期に、海外の機関投資家による上海市のビル購入額が38億元(約6080億円)に達したことがわかった。

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シービー・リチャードエリス社の統計によると、過去3年間で海外の機関投資家による上海市のビル購入への投資額は197億元(約3150億円)に上る。政府のマンション価格抑制策が打ち出されて以来、海外機関投資家は賃貸物件やビル購入など投資対象を多様化させ、短期投資から中長期の投資へと方針をシフトする傾向が見られるという。

アメリカ・ヨーロッパ・中東など世界各地の機関投資家が中国に注目しているが、中でもヨーロッパの機関投資家が積極的な動きを見せているもよう。(翻訳・編集/KT)

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