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第1回中国国際サプライチェーン促進博覧会(CISCE)が28日、北京の中国国際展覧センター・順義会場で開幕しました。写真はAGCグループの上田敏裕中国総代表。
第1回中国国際サプライチェーン促進博覧会(CISCE)が28日、北京の中国国際展覧センター・順義会場で開幕しました。米国、日本、ドイツ、韓国など55の国と地域から515の企業・団体が出展し、日本からは、グローバル素材メーカーのAGCグループ、医療メーカーのオムロンヘルスケア、金融機関のみずほフィナンシャルグループなど20社近くが参加しています。
そのうちの一社である、素材メーカーの世界大手AGCグループの上田敏裕中国総代表が中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の取材に応えました。上田氏は、サプライチェーン博への出展の意義について、「中国は世界一の工場であり、世界一の消費市場マーケットでもある。そこにあるサプライチェーンは世界最大で、中国と世界のサプライチェーンがつながっていくことで、経済がより大きくダイナミックに動いていく」とし、「AGCは自動車、ディスプレイ、スマートフォンなどの分野で、B to Bで素材を提供している。我々は中国が世界とつなぐサプライチェーンの中で不可欠な存在になりたい」との考えを示しました。
中国に40年以上投資し続けているAGCグループは今、中国国内では大連、蘇州、深センなどの都市に17の会社を持ち、約6000人のスタッフを擁する規模となっています。
今回の出展について上田氏は、「割と早い段階で決めた」とし、「今日の開幕式に出席してびっくりした。ヨーロッパやアメリカなど、世界中から大手企業のリーダーが集まっている。みんなの趣旨は同じ、『世界を元気にしたい』ということ。そのために、中国の元気なサプライチェーンを世界とつなげる、そんな共通のメッセージがあるこのサプライチェーン博は、すごくパワーがある」と語りました。(提供/CRI)
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