<サッカー>「日本は技術で勝負、韓国は…」=中国元選手が韓国メディアの「少林サッカー」やゆに反論

Record China    2023年11月21日(火) 12時0分

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中国の元プロサッカー選手で現在はユースのコーチなどを務める毛剣卿(マオ・ジエンチン)氏が韓国メディアの主張に反論した。

中国の元プロサッカー選手で現在はユースのコーチなどを務める毛剣卿(マオ・ジエンチン)氏が韓国メディアの主張に反論した。

中国代表は21日夜、サッカーのワールドカップ(W杯)アジア2次予選で韓国代表と対戦する。中国のスポーツメディア・直播吧などによると、この試合を前に韓国メディアが相次ぎ中国サッカーの“荒っぽさ”に言及し、「少林サッカー」などとやゆしたという。

これを受け、毛氏は20日に自身のSNSで「彼ら(韓国)は2002年のW杯での自分たちのプレーが汚かったと思わないのか?2-1でイタリアを破ったあの試合は醜くなかったのか?あの試合では彼らに少なくとも3枚のレッドカードが出されていたはずだった。われわれが少林サッカーだというなら、彼らのサッカーは何だというのか」と反論した。

その上で、「明日(21日)は若い選手たちの力で押して、彼らをやってやれ。ルールで許される範囲の中で彼を削り(厳しくチャージし)、(エースのソン・フンミンを)プレミアリーグに戻れなくしてやればいい」と主張。さらに、「日本は正々堂々と技術で勝負しているのに、彼ら韓国はただ人を蹴るだけだ。それなのによくわれわれが汚いなどと言えたものだ!」と怒りをぶちまけた。

02年のW杯日韓大会で韓国はベスト4に進出したが、イタリア戦やスペイン戦で不可解な判定や韓国選手による危険なプレーが相次ぎ、物議を醸した。イタリア戦でマルディーニ氏の頭を蹴ったイ・チョンス氏は21年に出演したテレビ番組で「韓国人をばかにしていると思った(から蹴った)」などと発言している。

毛氏の主張に中国のサッカーファンからは「韓国のサッカーといえば汚い。細胞にまで刻まれている」「何も言うことはない。韓国は一生ブラックだ」「スタジアムのスクリーンで02年W杯の韓国のプレー集を流してやるのはどうか?」「最後の部分は正しい」など同調するコメントが書き込まれた。

一方で、最も共感を集めたコメントは「02年W杯は確かに汚かったが、今では韓国はラフではなくなった。いつまでも昔の印象のままで相手を見ていては自分自身も成長しない」というものだった。

ほかにも、「グループ突破に必要なのは勝ち点であって、数人の韓国人を削ることではない」「(中国の)韋世豪(ウェイ・シーハオ)が重要ではないウズベキスタン戦で相手の足を折ったタックルもひどいもんだった」「韓国も褒められたものではないが、汚さで言うなら中国も他人のことは言えない」「同じくらい汚かったとして、中国は韓国に勝てるのか?」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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