ニコラス・ツェーが29年ぶり親子旅行!往年スターの父親とは淡い関係―中国

Record China    2014年8月10日(日) 16時30分

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9日、香港の俳優ニコラス・ツェーがテレビ番組で、父親で俳優パトリック・ツェーと29年ぶりの親子旅行を実現した。

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2014年8月9日、香港の俳優ニコラス・ツェー(謝霆鋒)がテレビ番組で、父親で俳優パトリック・ツェー(謝賢)と29年ぶりの親子旅行を実現した。捜狐が伝えた。

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中国・浙江衛星テレビの「十二道鋒味」は、人気俳優のニコラス・ツェーがホスト役を務め、世界各国を回って名物料理を作り、人気タレントのゲストとトークを繰り広げるバラエティー番組。5回目の放送では父親の俳優パトリック・ツェーが登場。舞台はスペインで、親子揃っての旅行は29年ぶり。1985年に4歳だったニコラスを連れて行った東京が最後だという。

ニコラスは、パトリック・ツェーと「ミス香港」出身の元女優デボラ・ライ(狄波拉)を両親に持つ二世タレント。16歳でデビューし、今ではパトリックが「ニコラスの父」として認知されているほどだが、パトリックも60年近く香港映画を支えてきた人気俳優の1人だ。

ニコラスが幼い頃に離婚しているため、父子はこれまで深い関係を持たなかった。1年に数回しか顔を合わせず、「電話も数カ月に1回という時もある」「息子のことはあまりよく知らない」と、番組ではパトリックが素直に語っている。息子については、2011年に女優セシリア・チャン(張柏芝)と離婚した時が、今までで最も心配した時期だという。パトリック自身が2度の離婚を経験しているため、「自分と同じような人生は歩ませたくない」と父親の顔で語っている。

78歳の父親の「老い」を実感するというニコラス。「親が年を取ってから優しくするというのは間違っているけど、今後は毎年一緒にどこかへ出かけるようにしたい」と語っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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