3カ月で3度目!日本自衛隊機が中国の防空識別圏に進入、中国機に異常接近―中国メディア

Record China    2014年8月10日(日) 9時25分

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9日、新華網は記事「日中戦闘機、この3カ月で3度目となる対峙―海外メディア」を掲載した。中国空軍報道官の申進科大佐は自衛隊機が6日に中国の東シナ海防空識別圏に複数回にわたり進入したと発表した。写真は中国の戦闘機。

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2014年8月9日、新華網は記事「日中戦闘機、この3カ月で3度目となる対峙―海外メディア」を掲載した。

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中国空軍報道官の申進科(シェン・ジンクー)大佐は7日の記者会見で、日本自衛隊機が6日に中国の東シナ海防空識別圏に複数回にわたり進入、長時間にわたり偵察活動を行ったと発表した。中国空軍は追跡、監視を行ったが、日本のF−15戦闘機が2回にわたり中国機に接近したという。

ロイター通信は、5月、6月に続き、この3カ月で3回目となる日中戦闘機の接近事件として報道。前2回は日本側が発表したが今回は中国側からの発表となった。台湾紙・中国時報は、日本と中国の防空識別圏は一部が重複しており、これまでに同様の事件は何度も起きていると指摘した。(翻訳・編集/KT)

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