G-DRAGON「薬物使用していない」、話し方や行動への指摘にも反論=韓国ネット「彼を信じる」

Record Korea    2023年11月14日(火) 14時0分

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14日、韓国・アイニュース24によると、韓国の男性アイドルグループ「BIGBANG」のリーダー、G-DRAGONが薬物使用の疑いについて口を開いた。写真はG-DRAGON。

2023年11月14日、韓国・アイニュース24によると、韓国の男性アイドルグループ「BIGBANG」のリーダー、G-DRAGON(本名クォン・ジヨン)が薬物使用の疑いについて口を開いた。

記事によると、G-DRAGONは13日、メディアとのインタビューで「麻薬を使用したことはない」と断言し、検査結果が陰性だったことについて「麻薬を使用したことも、誰かとやり取りしたこともないため、体内から麻薬成分が検出されたら、その方がおかしい」と述べた。

証拠隠滅のため全身を除毛したとの報道が出たことについては「昨年のアルバム活動後から1年半以上、髪を脱色したり染めたりしていない。警察からの要請はないが、潔白を一日でも早く証明するため自発的に毛髪や手足の爪を任意提出した状況だ」と説明した。

また、落ち着きのない動きやたどたどしい話し方への指摘については、「テレビに映る姿だけで判断されることは芸能人として受け入れなければならない部分だが、今回の麻薬事件に関することに対しては正直、残念に思っている」とした上で「30年にわたって芸能生活を送り、長いことダンスを踊ってきたので、一般の人よりかなり体の柔軟性が高い。話し方についても、ある時から発言が歪曲(わいきょく)して伝わることもあり、影響力を持つようになってからは慎重になった。負担も大きく、責任感を持って発言しなければという強迫観念に襲われ、何かを発言するときは慎重に考えようとするので時間がかかる」と述べたという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「ここまで言うなら、本当に潔白なのでは?」「してもいないことで世間から批判されるのは耐え難い苦痛だ。真実は時間をかけて徐々に明らかになる。批判するのはそれからでも遅くない」「悔しさ、涙を堪えながら話すG-DRAGONの姿を見てかわいそうになった。麻薬を使用したと決めつけ、悪質なコメントを書いた人たちは反省するべきでは」「彼の言葉を信じる。捜査を始めるのは、確実な証拠をつかんでからにするべきだ」「誤解されて悔しいだろうな…。どれだけ困惑していることか。BIGBANGの歌が好きな1人として、こうして釈明してくれて本当によかった」などの声が上がっている。(翻訳・編集/堂本

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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