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「葬送のフリーレン」への思わぬ批判に反論=「そういう人は子ども向け作品をどうぞ」―中国コラム

Record China    2023年11月11日(土) 14時0分

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7日、中国のポータルサイト・新浪網に、「『葬送のフリーレン』は女性軽視だ」という指摘が中国のネット上で物議を醸しているとの文章が掲載された。

2023年11月7日、中国のポータルサイト・新浪網に、「『葬送のフリーレン』は女性軽視だ」という指摘が中国のネット上で物議を醸しているとの文章が掲載された。

文章はまず、「新しい日本アニメの中で、『葬送のフリーレン』は最も人気の作品の1つで、優秀な制作陣と豊富な内容で多くの好評を博している。現在、豆瓣(中国の映画・ドラマの情報サイト)での同作の評価は9.5点(10点満点)であり、名実ともに今年の覇権アニメである」とした上で、最近、同作が見舞われているトラブルについて言及した。

文章によると、作中で女性の胸をからかうシーンがあり、一部の女性読者や視聴者から女性を尊重していないとの声が上がっているという。また、「2人の女性主人公が男性キャラクターに媚びている」という声もあるとのこと。こうした指摘に「男尊女卑的だ」などと一部の女性から同調する声が上がる一方、文章は「同作以外にも90%の日本アニメ・漫画にはこのような現象があり、有名作品も例外ではなく、ある種1つの伝統となっている」との見方を示した。

また、実際にそうした考えを否定するネットユーザーもいるとし、「彼らに言わせればこれは日常の笑いの1コマでしかない。同作の中では透視能力を使えるキャラクターがおり、男性キャラクターを透視した際に男性器をからかうシーンがある。女性の体をからかえば女性軽視と言い、男性の体をからかえばおもしろシーンというのは理屈が通らない。ダブルスタンダードではないだろうか」と指摘した。

さらに、「私に言わせれば最近の視聴者は暇人だ。ささいなことで侮辱と言い、文化や社会、女性軽視や差別についていつも騒ぎ立てる。そもそもアニメを見るのは楽しみのためではないのだろうか?繊細な心の持ち主は日本アニメや漫画を見なければいい。このような人々の目にはどの作品も差別まみれとしか映らないだろう」と主張した。

文章はこのほかにも、「主人公はスカートとレギンスを履いているのだが、それすらも男性中心的視点だと言われている」とし、「そもそも“女性の服装の自由”をうたっていたのは、こういう人たちではなかったか。スカートやタイツを履くのが男性中心的視点だというなら、女性の服装の自由は一体どうなるのか。女性の自由を圧迫しているのは一体誰なのか」と反問した。

最後に、「聞こえの悪いことを言うが、一部のネットユーザーたちは『ペッパピッグ』や『パウ・パトロール』のような子ども向け作品を見るのがいいだろう。こうすれば作品に悪意を感じることもない。作中のキャラクターは人間ではないので、差別を見いだすこともないはずだ」と締めくくった。(翻訳・編集/柳朱音

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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