韓国の菓子、日本向けと国内向けで“格差”=韓国で批判の声「不買運動だ!」「こういう企業を切るのも愛国」

配信日時:2014年8月8日(金) 19時58分
韓国の菓子、日本向けと国内向けで“格差”=韓国で批判の声「不買運動だ!」「こういう企業を切るのも愛国」
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6日、韓国のテレビ局MBCの消費者問題追及番組「不満ゼロUP」の報道で、韓国メーカーの菓子に国内向けと海外向けとで違いがあることが明らかとなった。このような現状に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真は韓国メーカーの菓子(資料画像)。
2014年8月6日、韓国のテレビ局MBCの消費者問題追及番組「不満ゼロUP」の報道で、韓国メーカーの菓子に国内向けと海外向けとで違いがあることが明らかとなった。

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韓国メーカーの菓子は海外でも人気を集めている。しかし、韓国では価格が上がり、内容量も少なくなってきているのに対し、海外では安くて量が多いだけでなく、成分にも違いがあるという。

この日の放送では、同じアーモンドチョコレートにもかかわらず、日本で販売されているチョコレートには高級材料の含有量が多かったと紹介された。

このような現状に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「国産のお菓子は絶対食べない」
「不買運動だ!裏切られた。今後は輸入のお菓子だけ買って食べよう」
「れっきとした詐欺だ。不買運動をするより責任者を告発しよう」

「これで国産のお菓子を食べる理由がなくなったな。どうしてもお菓子を食べたいときは、海外に行って食べるか?」
「最近、デパートで輸入のお菓子を買って食べてみたんだけど、国産のお菓子と比べて、味も量も違う。最近は輸入のお菓子だけ食べてる」
「国内企業が苦しいときは、国産のお菓子を食べてあげるのも愛国心かもしれないけど、こんなことをする企業を切り捨てるのも愛国心じゃないか?」

「大手企業に甘い政府の政策のせいだ」
「これはお菓子に限ったことじゃない。携帯電話や車も同じだ。韓国の大手企業は国民をバカにしている」(翻訳・編集/まるみ)
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