漫画界の「オリンピック」が中国で開幕、「鬼滅の刃」「天空の城ラピュタ」なども―中国メディア

Record China    2023年11月7日(火) 13時0分

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中国メディアの中国新聞社は5日、「世界の漫画界の“オリンピック”が初めて河南省安陽市で行われた」と報じた。

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中国メディアの中国新聞社は11月5日、「世界の漫画界の“オリンピック”が初めて河南省安陽市で行われた」と報じた。

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4日夜、同市で第19回国際MANGAサミットが開幕。5日間にわたって行われるイベントで、日本、中国、韓国、シンガポール、マレーシア、ベルギーなど12の国と地域から600人余りの漫画家やアニメーターが集う。

国際MANGAサミットは1996年に日中韓などが共同で創設したもので、中国では過去に2度北京で開催されているが河南省での開催は初となる。


今回のサミットでは国際漫画原作展、日本アニメ・漫画コレクション展、中国新漫画30年特別展、ベルギー現代漫画展など8展示会が開催され、29の国と地域の漫画作品計2931点が展示される。

記事によると、「天空の城ラピュタ」「鬼滅の刃」「ONE PEACE(ワンピース)」「鉄腕アトム」「Dr.スランプ アラレちゃん」など日本の有名作品の原画なども展示される。

同サミット韓国委員会の金東和副委員長は「漫画は国際言語であり、国際的な文化交流において重要な役割を果たしている。今回のサミットを通じて、世界各地の漫画家たちと交流できることを期待している」と述べたという。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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