せっかくの沖縄旅行が台無しに!韓国の航空会社が突然「運航縮小」を発表し予約者1500人が混乱

Record Korea    2023年10月19日(木) 7時0分

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18日、韓国・ニューシスは「ジンエアーが10月末に計画していた釜山~沖縄路線の運航が中止される危機にあり、航空券の予約者の間に混乱が生じることが予想される」と伝えた。写真はジンエアー機。

2023年10月18日、韓国・ニューシスは「ジンエアーが10月末に計画していた釜山(プサン)~沖縄路線の運航が中止される危機にあり、航空券の予約者の間に混乱が生じている」と伝えた。

記事によると、大韓航空グループのLCCジンエアーは29日から釜山~沖縄の往復路線を週7便(毎日)で運航する計画だったが、那覇空港側の事情により実現が不透明になっている。ジンエアー側は「那覇空港のグランドハンドリングの人員不足問題がある」と説明したという。

韓国のオンライン掲示板には、すでに航空券や宿泊先を予約した客から不満の声が相次いで寄せられている。航空券の予約者は1500人ほどに達するとみられている。

不満の声を受けジンエアー側は、12月4日まで13便を臨時で運航することを発表した。5日からについては那覇空港側と協議を進めていく。また、予約者がキャンセルまたはジンエアーの仁川(インチョン)~沖縄路線や釜山~日本路線に変更する場合、手数料を免除するとしている。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「客がキャンセルすると違約金が発生するのに、航空会社がキャンセルした場合はなぜ発生しない?」「手数料の免除は当然で、ホテルやレンタカーなどを予約していた人たちはどうする?。責任感のかけらもないな。なぜ不確実な状況で予約を受け付けたのか」「最悪の対応だ」「大韓航空はこんな状況でアシアナを買収すると?」「ナッツ姫パワハラ騒動から何も変わっていないな」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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