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<サッカー>「中国のレベルが低いのは理解できない」とベトナムTD、日本と比較も

Record China    2023年10月18日(水) 20時0分

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17日、極目新聞は、中国のサッカーについてベトナムのテクニカルディレクターが「これだけの人口がいるのにどうしてレベルがこんなに低いのか、理解できない」と語ったことを報じた。

2023年10月17日、中国メディアの極目新聞は、中国のサッカーについてベトナムのテクニカルディレクター(TD)が「これだけの人口がいるのにどうしてレベルがこんなに低いのか、理解できない」と語ったことを報じた。

遼寧省大連市で16日に行われた国際親善試合で中国代表がウズベキスタンに1−2で逆転負けした。試合後にウズベキスタンのスレチュコ・カタネツ監督は「中国はベトナムと大差はなく、何の面倒もなかった」と評した。

記事は、ベトナムサッカーがここ数年で飛躍的な発展を遂げており、大きな役割を果たしているのがユース選手を育成するPVFサッカースクールであると説明。同スクールのチーフテクニカルディレクターを務めるベルギー人のエリック・アブラムス氏が「中国サッカーのレベルがどうしてこんなに低いのか、私は理解できない。14億の人口を抱える大国である中国は、ブラジルと同じようなレベルにあるべきだ。それなのに今の中国のレベルはベトナムと同じか、それよりもさらに低い」と語ったことを紹介している。

アブラムス氏はまた、「アジアの多くの商人は、今日の投資が明日回収できると思っている。しかし、欧州の商人は時間をかけてようやく回収できるということを知っている。PVFでは12歳から5〜7年の時間をかけてようやくプロ選手やナショナルチーム代表選手になることができる。それはとても長い道のりが必要であり、12歳でいきなりプロ選手なれる訳ではないのだ。コーチもしかりで、育てるには時間が必要だ。これだけ人口の多い中国にコーチがいないというのは言い訳にならない。問題は、コーチに教育と成長の機会が与えられているかなのだ」とも述べたという。

同氏はさらに「サッカーには長期的な計画が必要だ」とした上で、2050年に世界一となる目標を掲げている日本を良い例として挙げたという。

この件について、中国のネットユーザーは「なんで中国が弱いのか、われわれだって何十年経っても理解できていない」「中国では実力よりもお金がないと試合に出られないからな」「腐敗と繋がっているからな」「全世界のどこに中国みたいに犯罪者が続々出てくるサッカー協会があるというのか」「中国のサッカー関係者が扱っているのはボールじゃなくて、コネクション」「中国サッカーを日本サッカー協会に編入すれば、中国サッカーの未来は開けるかも」といった感想を残している。(翻訳・編集/川尻

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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