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東京・豊洲がチャイナタウンに!? 日本人が驚く理由―華字メディア

Record China    2023年10月17日(火) 8時0分

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華字メディアの日本華僑報は13日、「日本人はなぜ『東京・豊洲がチャイナタウンになる』と驚いているのか」との記事を掲載した。

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華字メディアの日本華僑報は13日、「日本人はなぜ『東京・豊洲がチャイナタウンになる』と驚いているのか」との記事を掲載した。

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記事はまず、「先日、豊洲に住む友人に誘われて初めて築地から海鮮市場が移転した後のこの地に足を踏み入れた。夏の暑い日だった。豊洲駅を出ると、すぐに目の前の壮麗な光景に引きつけられた。高層マンションやオフィスビルが立ち並び、光があふれ、5車線の大通りが雰囲気を際立たせていた。居酒屋やスーパーはにぎわい、買い物をする人、仕事をする人、紳士的な男性、優雅な女性…。まるで上海の住宅街、オフィス街に帰ったような気がした」と述べた。

そして、東京都の調査で23区在住の外国人は61万2000人で、このうち中国人が24万人余りと全体の約40%を占め、2位の韓国人(16.8%)、3位のベトナム人(6.6%)を大きくリードしていることに言及。「日本のメディアはここ最近の中国人の増加を『激増』の2文字で形容している。ここ数年、東京に移り住む華僑・華人が以前とは大きく異なっており、在日中国人のこうした新たな動きはすでに日本の学術界での重要な研究テーマの一つになっている」とした。

記事は、「華人が集まる場所としてかつては東京、埼玉、神奈川、千葉の1都3県に集中し、都内では豊島区、江戸川区、新宿区、江東区が多く、3県では比較的東京に近いエリアに集中していた。例えば埼玉県であれば川口市。60万人足らずの中に3万人近い中国人が暮らしており、特に西川口はチャイナタウンとも呼ばれる」と説明。一方で、近年は状況が大きく変わり、「新たな華人」は都心の中央区、千代田区、文京区、港区などの一等地に集中するようになっていると論じた。

また、かつて江東区に住んでいた中国人は中心地からやや離れているため家賃が安いことに魅力を感じていたが、今では隅田川に近い豊洲湾岸エリアを目当てにする人が多いとし、「ではなぜ近年、中国人が続々と豊洲移住を選ぶようになったのか。日本人が『豊洲のタワーマンションが中国人に買い尽くされた』と驚く原因はどこにあるのか」と疑問を投げ掛けた。


記事はその要因としてまず「豊洲の二面性」を挙げた。「亀戸のような下町情緒があふれる街に近い一方、高層マンションやオフィスビルが立ち並ぶ現代的な新しい街の顔も併せ持つ点が中国人たちの好評を得ている」という。

次に、「豊洲で増えている中国人は主に中産階級以上の人たち、より住環境を重視する人たち」とし、「年収1000万円以上のハイレベル人材や、日本で長年頑張って成功した人たちは、伝統的な一等地である港区のようなぎちぎちと密集しているところではなく、見晴らしがよく広々とした豊洲を好む。上海や北京のような感覚を覚えるようだ」と論じた。

第3に「豊洲は交通の便が良く、施設も整っている」ことを挙げ、「銀座まで車で10分、羽田空港もバスで20分で行くことができる。豊洲にも大きなショッピングセンターから小さなスーパー、飲食店までそろっている」と紹介した。第4に「コストパフォーマンスの良さ」に言及し、「年収1000万円以下の日本のサラリーマンには驚きかもしれないが、豊洲の1平米メートル当たりの平均価格は120万円前後で北京や上海の半額程度。日本に新たに来た華僑・華人の目にはとても安いと映る」とした。

記事は、「一般に豊洲湾岸エリアのタワマンに住む日本人は年収1000万円を超えるエリート層だ」とし、「豊洲の主婦たちに話を聞いたところ、『最初は中国人が多いことを心配したものの、少したつとここの中国人は日本人同様に紳士的で上品だということが分かり、大声で話す人もいないことが分かった』『ここに住む中国人はたいてい2~3カ国語を話すことができ、コミュニケーションの面では日本人より優れている』『日本人男性のように仕事終わりに飲みに行くのではなく、買い物をしたり子どもと遊んだり、家庭を重視しているように感じる』などの声が聞かれ、豊洲の人々の包容力がうかがい知れる」とした。

そして、不動産仲介業者の担当者が「最近は豊洲に不動産を買いに来る中国人が増え続けている。しかも、彼らは金に糸目は付けないので、すぐに契約が決まる。豊洲はほぼチャイナタウンのようになっている」と語ったことを紹介。「これが豊洲の中国人であり、豊洲に住む日本人の中国人への評価だ。あなたも見に来てみませんか?」と在日中国人に呼び掛けた。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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