「中国は正しい道を歩んでいる」8割支持、「国を熱愛」「中国人であることに誇り」は大多数―中国世論調査

Record China    2014年8月5日(火) 22時30分

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5日、環球時報系列の世論調査機関が行った調査で、中国人の8割が「中国は正しい発展の道を歩んでいる」と答えた。資料写真。

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2014年8月5日、環球時報系列の世論調査機関が行った調査で、中国人の8割が「中国は正しい発展の道を歩んでいる」と答えた。環球時報が伝えた。

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調査は北京、深セン(広東省)、西安(陝西省)、瀋陽(遼寧省)、ウルムチ新疆ウイグル自治区)、アモイ(福建省)、保定(河北省)、蕪湖(安徽省)など15都市で行われ、2218の有効回答があった。

「現在の中国はどのような国か」の問いでは、81.7%が「発展途上国」と答えた。「先進国」は5.7%にとどまった。

「中国の国際的地位」では、82.9%が国際的影響力を持つと答え、うち21.1%は「世界規模で影響力を持つ超大国」と回答した。

「中国が平和的に台頭し、世界の強国となれるか」では、59.5%が肯定的な見解を示した。9.4%が「中国はすでに世界の強国」、50.1%が「実現できる」、30.1%「可能性がある」と答えた。

「中国は正しい発展の道を歩んでいる」は79.6%が支持し、52.6%は「中国は欧米諸国の干渉を排除し、中国の特色ある社会主義を堅持できる」と答えた。

「5年後の法制化」では7割強が、「5年後の民主化」では6割強が肯定的姿勢を示した。「民主化が後退する」とした回答者は1%にとどまった。

「5年後の中国の領土と主権」に関しては、68%が「脅威を受ける」と回答。その13%が「非常に大きな脅威を受ける」と答えた。「中国には他国の侵略を受けない軍事力があるか」では46.4%が自信を示した。

「中国の経済成長のスピードは速すぎるか」との問いには、38.8%が同意を示した。「そう思わない」は55.9%だった。専門家は「経済成長を急ぎすぎたあまり、多くの問題が顕在化した。国民は適切な速さの経済成長を強く望んでいる」と分析した。

このほか、96.8%が「中国を熱愛している」、89%が「中国人であることを誇りに思う」、94.5%が「国の盛衰に国民一人一人が責任を持つ」と回答した。(翻訳・編集/NY)

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