<ハンマー投げ>ハンマーが審判員に直撃、救急搬送される―杭州アジア大会

Record China    2023年10月2日(月) 11時30分

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1日、中国メディアのVista看天下など複数の微博アカウントは、杭州アジア大会の陸上男子ハンマー投げで、選手が投てきしたハンマーが審判員に直撃する事故があったことを報じた。

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2023年10月1日、中国メディアのVista看天下など複数の微博アカウントは、杭州アジア大会の陸上男子ハンマー投げで、選手が投てきしたハンマーが審判員に直撃する事故があったことを報じた。

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報道によると、9月30日夜に浙江省杭州市のオリンピックスポーツセンター競技場で行われた同種目決勝で、審判員がハンマーの直撃を受けて倒れ、医療スタッフが審判員をストレッチャーに乗せて搬送した。


負傷した審判員は黄勤花(ホアン・チンホア)さん。62歳の男性で、同大会競技部の国内テクニカルスタッフとして審判を務めていた。右側下肢腓骨の開放骨折と診断され、大会特設の医療施設で止血などの手当が行われた後、杭州市内の病院に運ばれた。命に別状はなく、容態は安定しているという。


このアクシデントについて中国のネットユーザーは「開放骨折なんて、聞くだけでものすごく痛そう」「ハンマー投げを見るたびに、こんな事故が起こりはしないかと思っていたが、まさか本当に起きるとは」「これは大会が責任を負わなきゃいけないんだろうな」「むしろ頭や首、内臓のある場所じゃなくて、足に当たったのが幸いだったと思ってしまう。1日も早く回復してほしい」「どうやったら審判に当たるのか。選手のレベルが低すぎるのではないか」「このくらいの年齢になると、反応が鈍くなるのでは。若い人がやるべきだ」といった感想を残している。(翻訳・編集/川尻

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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